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窓口での負担が1割の時は、治療中の方は特に、得だったのですが、
現在は、社会保険でも負担は3割と、国民健康保険と同じ負担割合です。
お得と言える点は2つ
任意継続をすると、傷病手当金が支給されます。
※傷病手当金とは、療養のため欠勤して給料がもらえないときは、欠勤4日目から1年6ヶ月間の範囲内で、1日に
つき標準報酬日額の6割が支給されます。
もう1つは、保険料が任意継続の方が安い場合があります。
下記の通り、任意継続の自己負担額は勤めていた時の倍になります。
給料明細を見て下さい。健康保険料の倍です。(ちなみに、厚生年金は国民年金に変更する手続きをしないと
いけません。)任意継続の場合、
扶養家族の人数に関係ない保険料ですが、国民健康保険は、前年度の所得+扶養家族によって、
金額が上がります。
継続した方と、しない方と、どちらが負担が少ないかは、
市役所で国民健康保険料についての問い合わせを自分でしてみましょう。
自分でないと、個人情報なので教えてくれません。扶養家族のいない方でも一度、問い合わせしてみることをおススメします。
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