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必要 or 不必要!?
人によって、考え方はそれぞれですが…
地域によって支払い額や方法は違いますが、『乳幼児等医療費受給者証』があるので、
(ちなみに、管理人の地域は負担限度、通院500円/日(月 4日まで) 入院500円/日(月14日まで)
子どもの治療費用の保険は加入しなくてもいいかな?と思ってました。が、共働きが多いなか、仕事を休んだり、早退して病院へ連れて行かないといけません、もし、
通院や入院が長くなると、やはり家計にひびいてきます。それに、うちは男の子2人(4歳と2歳)わんぱくです。
第三者への損害賠償も気になるところです。
【例えば】自転車の練習中に、転んで近所の車を傷つけた。とか、
買い物中に、商品を割ったりなど… ありそうですよねぇ〜
家計に負担の少ないものといえば…
『都民共済』『県民共済のこども1型』掛け金は月々¥1,000(掛け金・保障が2倍のこども2型もあります\2,000)
『全労済のキッズタイプ』掛け金は月々¥900(上のように2倍はないですが、『医療タイプ¥1,600』を組合わして
保障を増やすことも出来ます。
しかも、2つとも掛け捨てではないのです。割戻金があるんです。
年間掛け金合計金額から割戻金を差し引き、1ヶ月分に換算して考えると、
平成16年度 『県民共済』は割戻率39.56%で月掛金1,000円だと実質月掛金は605円になります。
平成16年度 『全労済(全労災はNGで、正しくは済です)』は割戻率36.6%で月掛金900円だと実質月掛金は570円になります。
内容の違いは…
だいたい同じような保障金額なんですが、よ〜く見ると、
『県民共済』は入・通院ともに1日目から保障されていますが、
『全労済』は、通院は1日目からで入院は5日目からの保障です。
それに、限度額通院はともに90日目までの保障ですが、
入院は『県民共済』は360日目までで、『全労災』は5日目から180日分までなんです。これは大きな差です。
交通事故の死亡・重度障害が残ったときは『全労災』のほうが100万多い、600万です。骨折・脱臼などで
50,000円もでます。(←これは県民共済にはない、しかし、高度先進医療はある)など、微妙な違いがあります。
くわしくは、
 『都民共済』 /
『県民共済』 / 『全労済』
へ
『都民共済』は東京都にお住まいかお勤めの方専用、でも、引越ししても大丈夫!
管理人は、『県民共済こども1型』に去年、加入しました。
今年の3月に、保育所にお迎えに行って、しばらく園庭で遊んでいたところ、
何もないけど、なぜか転倒。転んだ先に丸太のベンチがあり、丸太のはしでおでこを強打。
起こすと、今まで見たことの無い立派なたんこぶ。(麺を伸ばす、麺棒のはしから5mm切ったような…)
保育所内だったので、すぐに先生が冷やしたり、砂糖水をつけたりと(良く効きました)応急処置をしてくれました。
帰宅後、吐き気などの急変を心配してましたが、そんな心配をよそに本人は元気。週明けに一応、脳外科へMRIをとって
もらいましたが、異常なし。よかった!ほっ〜 しかし、3日目からおでこの内出血が目の下や鼻の周りに下りてきて、
見た目がデビルマンになりました。見た目が本当に痛々しかった。近所の人や買い物や出先で知らない人からも一瞬でびっくりされ、母は相当な人に説明しました。
本人はケロッとしてた。しかも、「デビルマンって何??」
息子4歳知っているわけないかぁ〜 ふいに、鏡に映った自分にびっくりしてました。(笑)
そうそう、1日通院しました分は、しっかりと『県民共済』へ請求しました。
保険金が少ないので、領収書のコピーで済みました。しかも、振込みも迅速。すごい!おすすめです。
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