私は、歯の矯正(歯並び、受け口)を24歳になって、始めました、歯に歯並びを整える装置を1年半から2年くらいつけ、最後は全身麻酔の下あごの骨を奥に引っ込める手術までしました。今更?と、言われましたが、
語ると長くなるので、短く。毎日、鏡を見てると…「受け口じゃなかったら…」って思うし、横顔は見たくない。
写真も嫌い。常に口元を気にしている自分がいるんですね。自然な笑顔が出来ないんです。やっぱり、「やれば良かった」と死に際になって、思うのも嫌だなぁと決心しました。
「嫌だなぁ〜」と思いながら、日々毎日を過ごすくらい、もったいない時間はないですよ。
近視眼手術もやりました。説明を聞くと、とても怖くて尻込みをしましたが、今までの、便利の悪さを
考えると、一瞬の怖さは何のその!結果は、やって良かった!です。とても、快適な毎日で
早くすれば良かったと思うくらいです。(ドクターの説明を良く聞き、安心できる病院だったからこそです。)
手術をおすすめするわけではありません。自分の気持ちの持ち方で、コンプレックスは長所に変身することもできます。
ただ言いたいのは、「悩んでいる時間は無駄よ」ってことです。何かを始める、やってみることです。
考え方を変えてみる、相談してみる、何か一歩前進して、嬉しい自分・元気な自分・大好きな自分を見つけて欲しいです。