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キッチン台所で節約・節電■■
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ご飯は保温せずに、レンジでチン!
2食分炊いて保温するより、まとめて炊いたものを冷蔵し、レンジで温めなおしたほうがおいしいうえに電気代もお得。
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冷蔵庫の上手な置き方
★上に物を乗せないように。10cm未満だと、消費電力量は約10%増加します。
★後ろ側が10cm未満だと、消費電力量は約15%増加します。ただし、後ろ側を壁にピッタリつけてよい商品もあります。
★側面と壁との間が2cm未満だと、消費電力量が約20%増加します。
置き場所に困るからと言って、冷蔵庫を壁や食器棚などにぴったりと隙間なく置かないで!冷蔵庫を置くときに周囲に
すき間がないと放熱できず、消費電力量が増加します。
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冷蔵庫も季節に合わせて適温設定
季節に応じて、設定温度をこまめに調節するようにしましょう。冬場は夏場より消費電力を下げられます。
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熱いものは冷ましてから
冷蔵室も冷凍室も、温度の高いものをそのまま入れると、冷蔵庫内の温度も高くなり、消費電力量が増加します。
また、他の食品が傷みやすくなるので、熱いものは冷ましてから入れるようにしましょう。
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冷蔵庫の開閉は短時間・最小限!
習慣のように、つい開けてしまう冷蔵庫。扉を開けたまま「何かないかなぁ〜」なんて考えていると、開閉時間はもちろんのこと、冷蔵庫の扉の開け閉めを何回もするほど、消費電力量は増加します。
わが家の冷蔵庫には透明ビニールカーテンをつけてます。
冷蔵庫の中身はメモ書きにして扉に貼っておき、必要なものは一気に取り出しましょう。
しまう時も一度でしまいます。 残りもチェックできるので、買い物の時にも便利ですよ。
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冷蔵庫にギューギュー詰め込み過ぎない
冷蔵庫内に食品を詰め込みすぎると、冷蔵庫内の冷気の循環が悪くなり、消費電力量が増加します。
また、詰め込み過ぎると、どこに何が入っているのか分からず、扉を開けている時間も長くなるし、食品の使い残しを出す原因にもなります。冷蔵庫も整理整頓を心がけましょう。
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保温電気ポットより魔法瓶
電気ポットで保温を8時間以上するなら、朝晩2回に分けてお湯を沸かしたほうが節約になります。
魔法瓶などで、低めの温度(60度)で保温し、必要な時に温めるのも効果的です。
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